2012年10月25日

ドレスアップカー・ミーティング

この前の日曜日にサマーランド駐車場にて「ドレスアップカーミーティング」が行われるとの情報をキャッチし、本来は通し営業の祝日ではありましたが中休みをとって行ってまいりました(自転車で)

駐車場を埋め尽くす、これでもかのカスタム車軍団の中から抜粋して画像をのっけときます。

ジャンルとしては国産車が殆どの、Kカー・コンパクトハッチバック(bBあたり)・ワゴン・ミニバン。
セダンはいなかったけど、セダンはまた違うカスタムジャンルなのかな?



会場入り口から、ドレスアップKの出迎え(?)

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内外装・エンジン、トータルにカスタムされたコペン

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マットペイントと原色の技ありツートン塗装

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ハンパではないキティちゃん仕様
キティちゃんエンブレムはワンオフとの事

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ラメラメツートン
対して内装は南国風(?)

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マットオレンジがワイドボディの陰影を際立ててます。

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オープンデッキよりオープンなbB

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気分はフェラーリ(?)
撥ね馬はネコでした。

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DIY感てんこ盛り。

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痛車も1台だけいました。
キャンギャル代わり(?)の1/1フィギュアも。

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エンジンヘッドはおろかボンネット裏までエアブラシ。
しかもプリウスなのに2シーターという潔さ(笑)

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アウディグリルがビルトインのレガシィ

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黄色いですねー、グッド!!!

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和テイスト満載ステップワゴン
オーナーは気志團まんまでした。

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アンダー部分は「フェラーリF12」と同じですね。
塗り分けの仕方も一緒。

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スワロでキラキラのゲレンデ

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こちらはオーナーズクラブ・コーナー。
プリウスが駐車場を占拠。
他車種もいました。

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中々見かけない吉野家の移動販売車

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この手のミーティングって何気に秋口から冬にかけての開催が多いんです。
だから、日取りによってはミーティングをハシゴすることもままあります。
それは参加者(車)も同様で、例えばカウンタックオーナーがいたとして
午前中にスーパーカー・ミーティングに出て午後はランボルギーニ・ミーティングに向かう、なんて事はよくあります。

この季節にイベントが集中するのは、夏だけが忙しい施設(サマーランドとか)の駐車場や敷地を借りる事ができるから。
代表的なのは大磯ロングビーチ・横浜赤レンガ倉庫・ラグーナ蒲郡。
みなさんもドライブがてらにミーティングを覗いてみては如何でしょうか。
「ありえへん」光景に立ち会えますよ。






2012年10月21日

大食い以上FF未満

この前の水曜日に羽村動物園に行った(勿論一人でね)ついでに、羽村動物園にほど近いマミーショッピング内の友人オススメの店「Msキッチン」さんにて昼食をとりました。

メニューを見て、ハンバーグが食べたくなったので注文をしようと思った時に、メニューに+100gで150円増しと書かれているではないか。
標準は200g。
店主のママさんに訪ねてみた。

「g増しはどこまでいけますか?」
「えっ!た…例えば…どれくらい……」
「1kgいきたいんですけど…」

相当にビックリしていた。
そりゃ、そうだ。
びっ○りドンキーでも合計1kg注文した時は、バイトの娘が「なんなのコイツ……バカの大食いじゃね?だから40目前でも一人モンなんだよ」といった心情を表すかのような表情をしていたよな(考えすぎ芸人です)

ママさんが言っていたことなのですが「こんな大食いの現場に立ち会った事がない」と。
確かに言われてみると、色んな人と外食に行っても自分よりも食べる人間はいなかったなぁ。

例えば、オトコ2人で(2人とも彼女ナシ)吉野家に行くとしましょう。
その時のルールなんだけど、必ずボクが先に注文する「並み4つ」と。
店員さんは、ちょっと不思議な顔をしながらもオーダーを通そうとするが、そこで連れが「オレの注文も聞いてよ」と畳みかける。
その瞬間の店員さんのギョっとする表情を見るのが大好きだ(別にSなワケではない)

昔から大食いではあったんだけどピークは高校生のときでしょうか。
ボクが小さい頃は、運送会社の独身寮に一家住み込みで働いていて、運ちゃん用の食事容器しかないから幼稚園の時点で牛丼屋の大盛り丼で御飯を食べていた。
小5の時にラーメン5人分を達成。
ピークの高校生時では、陸上部(短距離)をこなしつつ部活後はコンビニ弁当工場でアルバイト。
そこでは期限切れ間近のコンビニ弁当を持っていっていい決まりだったのでバイトの日は5個持って帰っていた。
その5個をどう食べるかというと、授業終了の休み時間に1個食べるのを5回繰り返す。
それくらい食っていた。

40目前だと言うのに、ヨメさんもいないというのに(これは関係ないな)未だに食欲は衰えない。
かといって、毎食こんなに食べてるワケではなく、ヘタすりゃ1日何も食わない場合もある。
よく「腹減ると力が出ない」「腹減るとイライラしてくる」なんて聞くけどボクには全くあてはまらない。
今はダイエットの真っ只中でもあるので、運動をキッチリできる時間が獲れない場合は大食いしない。

よく「そんくらい食べるんならテレビ出れるでしょ?」と言われたりもするんだけど、フードファイターと呼ばれる彼ら(彼女ら)と比較したら、ボク程度ではお話にならない。
フードファイターがエベレストならボクは御岳山くらいのもの。
それくらいの大きな差があるんです。

ちなみにこんな可憐な娘がフードファイターしてたりします。
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身長はボクよりも30cmも低く、体重は約半分。
なのに、軽くボクの2倍いや3倍は食べます。

これでお分かりでしょうか?
ボク程度の人間を大食いと呼ぶのはフードファイターに対して大変申し訳ない。
なので、ボクと外食に行って1kgメニューを頼んでもビックリしないで下さい。

20前半の頃に付き合っていた娘…いや、付き合っていたうちには入らないな(詮索せんといて)
その娘がボクに匹敵するくらいの大食いだった。
でも太っているワケではなくて(痩せてたワケでもないが)見た目はとても大食いする様に見えない娘だった。
その娘が言ってたけど「初めて自分より食べる人に出会った」と言ってたっけか。
あん時は運命を感じたけど、やっぱり気のせいでした(よくあるね、こういう事)

大食いの秘訣を聞かれる時があるので、ボク的なアドバイスだとまず「水を飲まない」こと。
水は食物を胃に流し込む効果もあるけど、それはフードファイタークラスの胃袋でないと逆効果。
水は食べながら飲むと胃にしばらく貯まります。
すると、本来は胃に入れられる量よりも少ない状態でギブアップになる事が多い。
あとは「早食いしない」こと。
時間制限があると一気にかっ込みたいかもしれないが、一気に入れると胃がビックリして食べれなくなる。
なので、遅すぎず早すぎずの均一ペースで黙々と食べる事。
最後に「空腹で臨まない」こと。
空腹状態では胃袋は縮小しているので限界よりも食べれなくなる。
大食いに臨む1時間前にカップラーメン1食たべるくらいで丁度いいですね。
この3つを守り、あとは死ぬ気で挑戦すれば1kgくらいは容易く胃袋に収まる事でしょう。
みなさんも是非、大食いチャレンジしてみてください。
posted by 41 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼやき

2012年10月18日

小ネタ集

今回はフェイスブックにアップしようと思ったけどアップするタイミングを失ったボツネタを綴ります。

まずはこちら。

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男子トイレのトイレットペーパーなんですが、三角に折られているのが確認できるでしょうか?
汚い折り方と思うかもしれませんが、この三角折りは年少の子が折ってくれたのです。
普段は朝の掃除でペーパーの取りだしをワタクシがピチッと折るんですけど、年少の子は自分が使う前の状態にしないと、と考えての行動でしょう。
見た目はどうあれ、折ってくれた気持ちが嬉しいですね。


続いてはコチラ

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ウチの料理は500円刻みの展開でして、ピッツァもパスタも500円からやっています。
同じ500円の商品でも、使う材料によってはボリューミーにもボリュームダウンにもなります。
ウチの料理を粗方知っている方は、どの組み合わせをすれば最もコスパが高いかをわかっていて、写真の様なオーダーをする方がいらっしゃいます。
写真の料理は2人分なんですけど、1人前あたり750円で合わせて1500円なのです。
その最もコスパの高い組み合わせは‥‥
こればっかりは自身で探求してみて下さい。

最後にコチラ

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よっぽどウチを利用している人じゃない限り分からないネタです。

ウチでは今まで割り箸が2種類ありました。
上段の、しょうもない筆書きがされている箸袋の方が一般のお客様用。
下段のアジアンテイストなのがパーティ等の御予約専用のものなのです。

今までは箸だけ区別していたのを、おしぼりでも区別することにしました。
箸もおしぼりも値段は約4倍ですが、絶対的に価格が安いものなのでややプレミアムなのです。
パーティ予約でなくとも、席予約でもこのちょいプレを出しますんで。

まぁ本当なら居酒屋さんのようにホカホカのタオルおしぼりを使うべきなんだろうけど、ウチはチャージも取らないしメニューも税込で500円刻みでやってますから御勘弁ください。
posted by 41 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報

2012年10月14日

グリルが決めて!?

レクサスLSがマイナーチェンジされましたね。
見た感じではフルモデルチェンジじゃない?と思うくらい、外観が変更されました。

ちなみに今まではこんな感じでした。

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セルシオからのキープコンセプト・デザインは完成された感がありますが、そこはトヨタらしいというかアクが強いデザインではなく無難なカッコよさですね。

レクサス・ブランドは「世界に通用する高級車」というスローガンのもとに、トヨタから派生したブランドではありますが、エゴイスティックな感じが不足してるんです(個人的にはそう思う)
ハイブリッドなどの技術性能や信頼性などはトヨタ・クオリティなのですが、高級車に必要な「誰が見ても〜〜」といったデザインが足りなかった。

高級車の代表とも言える、メルセデス・BMW・アウディを見てみましょう。


メルセデス

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BMW

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アウディ

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各社ともに上からミドル・アッパーミドル・エグゼクティブクラスを並べてみましたが、メルセデスならメルセデス、BMWならBMW、アウディならアウディと、パッと見ればそのメーカーのクルマであることは一目瞭然。

しかしこれは正面から見てるから解るのであって、リアだけ見たら結構似通ってたりします。
正面から見て、すぐにメーカーが分かる要因はグリルにあるのではないでしょうか。
ヘッドライト形状は色々と進化を経て様々な形が生み出されましたが、グリルに関してはモデルチェンジを繰り返しても基本的には同形状。
この押し出し感溢れるグリルにメーカーの歴史が詰まっているワケですね。
昔のアウディはパッしないデザインで玄人受けするクルマでしたが、最近のアウディに共通するシングルフレームグリルになってからはBMW・メルセデスと肩を並べるブランドになりました。

そこで今回のレクサスLSのビッグマイナーチェンジです。
まずは新レクサスとしてのデザインキャッチでもある、フルモデルチェンジされたレクサスGSを見てみましょう。
ちなみにGSは前述した3メーカーのEクラス・5シリーズ・A6と同じセグメントです。


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この強烈なまでのグバッと口をあけたグリルが、新レクサスの象徴です。
異なる大きさの台形グリルを2つ合体させた「スピンドルグリル」
それを文頭に載せたマイチェン前と見比べて下さい。

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うーーん、スゴイ存在感ですな。
正直、天下のトヨタからこんなデザインのクルマが出るとは思いもしなかった。
しかもメーカーの旗艦ブランド・レクサスからというのが相当思い切ったなぁと実感します。
ぶっちゃけ、バクチにでてるんじゃないかと思うくらい。
カッコ良い・悪いは個人の主観ですが、ボクはかなりカッコイイと思います。
街中でGSが走ってるのを見た時は釘付けになりましたから。

個人的にはレクサスのスーパーカーであるLFA(スーパーカーマニアは認めないけど)もこのスピンドルグリルを採用して、限定生産ではなく(500台)搭載エンジンをいくつか用意するなどして、カタログモデルにしてほしかったなぁ。(どのみち買えないけど)
その分、ソアラ(レクサスSC430)の後継モデルと噂のLF−LCに期待しますか(シツコイけど買えないけどね)

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今回のブログ読んで、また変な虫が騒ぎだしそうな人がいるけど……
ご本人様、しばらくはガマンしてください!

2012年10月11日

恩師を訪ねて三十理

ワタクシが最後にいた職場の上司が近日、お店をオープンさせるとのことで現地に行ってきますた。

元・上司ことIさんには大変お世話になり……いや、どっちかと言えばワタクシが世話してた?
Iさんは基本、仕事嫌いだったから(当時ね)No2のボクにどんどん仕事振ってきてたし。
シフトも「あいつとは厨房回したくねえ」「クリスマス・イヴは休むもんだろ」などなど無理難題を押し付けられてたのも今はいい思ひ出。

当初、Iさんが独立するのはリップサービスだと思ってた。
何故ならこの人は人が持ってるモノややっていることに同調(マネ?)する癖があるのです。
ボクがIさんの職場に入社して「こんなクルマを乗っている云々」の話をするだけで何週間後かに、奥さんの承諾も得ずその手のクルマに乗り換えてしまう人。
その時なんか奥さんから夜中2時半くらいに電話かかってきて、何故かボクが怒られた。
そんな経緯もあって、ボクが独立したから「アイツがやるならオレも」的なノリなのかなと半信半疑だったんですね。

ですが、昨日お会いして話を聞く分には本気だな、リアルガチ(by出川哲郎)だなと意気込みを感じ取れました。

Iさんは頭の回転もよく料理スキルも相当なものです。
それでいて職人気質なとこはなく、お客様のニーズに応えた柔軟な運営が出来る人なので、まず成功してくれるでしょう。
それに引き換えワタクシときたらそりゃぁもう、こだわりの塊が黄色い服着て歩いてるようなもんですから(笑)
まぁIさんが成功してくれれば、ウチがポシャっても再就職先は確保できる訳でして。
ワタシはワタシで相も変わらず、こだわりまくりの店を続けていきます(ポシャるまでね)

料理ジャンルはイタリアン+フレンチとのこと。
店内はまだ出来あがっていませんので写真は撮ってきませんでしたが、オープンまでに何回かお手伝いで足を運ぶ事になるので、随時facebookでアップしていきます。
posted by 41 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 休日ぶらり

2012年10月07日

仕事としての飲食業

今日の毎日新聞で興味深い記事があった。

「若者の過労自殺」
記事の中心となっていたのが「ワタミグループ」で働いていた森美菜さん(享年26歳)が膨大な業務とプレッシャーに押し潰され、自殺に追い込まれた事件の概要である。

飲食業というのは、基本的には過酷な労働条件の中で「いつか自分も店を持つ!」という目標があるから、一般労働者の2倍働いていても頑張れる。(2倍働いても給料は一般労働の半分)
実際にボクもそうだったし、料理の世界で1人前になりたい!と思ってる人ならコックでもホールでも志は一緒。

過労自殺が表面化する企業は例外なく全国チェーン展開している企業。
対して、ボクが育ってきた個人店などではまずあり得ない。
その違いは何か?

簡単に言えば「その会社(店)にいて自分にとって得るものがあるか否か」である。
個人店に入る場合は(料理人の場合)その店(会社)の味に惚れ込んで働く(修行)から、全てが得るものである。

だが全国チェーン展開している業態では、自分が仕入れや買い出しに行く事も無く、メニュー作成も開発部門が行い、送られてくる食材や出来合いの料理をほんの少し作業して出すだけ。
こんな程度の調理では(調理というレベルではないが…)自分が何をしているかの目的も分からずに、売上計画や人材育成計画書をPCとにらめっこして業務に追われる日々をすごしたって何一つ身につきはしない。

現在も故・森美菜さんの御両親がワタミグループを相手に裁判で争っていたが、今年2月に労働省が作定した「過労死ライン(月80時間以上の残業)」を遥かに超えていた、月140時間以上の勤務実態が明らかになって逆転認定を勝ち取った。

これに対しテレビにコメンテーター気取りでバンバン出ている渡辺美樹会長の発言が頭にきた。

「労災認定の件、大変残念です。4年前こと昨日のことのように覚えています。彼女の精神的・肉体的負担を仲間皆で減らそうとしていました。労働管理できていなかったとの認識はありません」

注目したいのは文頭の「労災認定の件、大変残念です」という部分。
ようするに納得いかないってことなんだろう。
過酷な労働条件を押し付けている会長の発言としてはあまりに非道い。
この手の企業によくあるのが、休日は週1で設定できても研修や会議などがあることだ。
どんな店でも人が余っている飲食店はまず無い。
会社側からしたら、人を確保し店長が不在でも店を回せるようにするのが店の責任者という言い分だが、そんな店は全国チェーン展開している店ではまずあり得ない。
仕方がないから、研修・会議がある日に自分の休日を入れてシフト作成するしか手段が残されない。

ワタミグループでは読書感想文を提出する課題があるそうで、その課題書が「夢に日付を!(渡辺美樹・著)」
その本の中で「大学を卒業した私は、会社を設立する資金作りの為に1年間、運送会社でドライバーとして働きました。その1年間はまさに地獄。実際、毎日が20時間以上の労働という極めて過酷な状況でした」と記し、2年後に社長になる夢が励みになったと説いていた。

これを読んでみなさんはどう思いますか?
おそらくは佐○急便での激務の事を言ってるんだろうけど、これは自分で仕事量にたいしての報酬が雇い側から保障されていて、尚且つ「会社設立」という夢があるからこなせたんだろう。
でもこんな業務を、長年いたって料理の腕も人脈も作れない仕事環境で激務をこなしている社員に、自分と同じ志を持てとでも言うのだろうか。
だとしたら、大企業の経営者としては失格だ。
自分が経験してきた苦労を従業員に押し付けるなんてのは言語道断も甚だしい。
ワタミグループよりも遥かに大企業のグーグルやアップルなどの社員満足度は100%に近い数字を出している。
数多くある日本の全国チェーン展開している外食産業のひとつでも、グーグルやアップルに近い社員満足度を達成できるのだろうか。
年が明ければ消費税はアップし(消費税だけじゃないけどね)消費はどんどん冷え込むだろう。
冷え込んだ消費は売り上げに直結し、人件費を減らす為に夢も希望も持てない社員の睡眠時間が減っていく。
今回の問題は氷山の一角であり、若者の過労自殺はこれからも増えていくに違いない。
少子高齢化が進んでいく中でも、若者が過労自殺していく環境は変わらずに、この国は年金を貰う年寄りだけの国へとなっていく。

こんな現実が付きつけられてる状況下でも年寄りは相も変わらず「あたしらの時は何にもなかった。いまの若者は何でもあるから幸せだ」と勘違い発言を繰り返すのだろう……。

posted by 41 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理あれこれ