2013年01月31日

クルマは急に止まれ……る?

ワタクシは怒っております。

その怒りたるや、怒りオーラがスカイツリーを飛び越えブルジュハリファも単なる通過点で、雲を突き抜けカリン様に届く勢いであります。

先日、オザム秋川店に(腹立ってるから伏字しない)買い出しに出向いたところ、歩道を自転車で走っていたら(普通のスピード)目的地であるオザム秋川店の駐車場から飛び出てきたクルマと衝突!
衝突といっても自転車からアスファルトに倒れるくらいの軽いものですが、当たった事は当たったんです。

ボクにも自転車にもケガはなかったので、とりあえず警察沙汰にはしませんでした。
なにせ地元で商売してますから、あまり嫌な噂が流れるのも嫌だし噂は自分でコントロールできませんしね。

実は今年に入ってからクルマに撥ねられるのは3回目!
しかも、3回ともほぼ同じ場所!
まだ1ヶ月しか過ぎてないっちゅうのに……。

この話だけ汲み取るとボクが当たり屋なんじゃないかと思われそうなので、現場の写真をご覧ください。


IMG00237.jpg


これは朝方撮ったので事故当時とは若干、駐車車両数などの違いはあります。
赤がワタクシの進行方向で黄色がクルマ、〇で囲んだところが一旦停止の停止線。
Xの辺りが接触したところで、クルマが停止線よりも飛び出ているのがお分かりでしょうか。

ではクルマ側からの視点を見てみましょう。


IMG00236.jpg


ちゃんとクルマを運転している視点になるようにしゃがんで撮影しました。
接触当時は左隅の駐車スペースにもクルマが停まっていました。

最初の写真を見ると分かると思いますが、街道を走るクルマは画面奥から手前に走ってくる。
相手は停止線で止まることなく、右からくるクルマだけを見て街道に出ようとしたんでしょう。
相手は左もちゃんと見たとのたまってましたが見てれば停止するでしょう。
ここは出口付近のクルマが壁と化してゆっくり徐行しなければ左から来る自転車は絶対に見えないんです。

自転車で走っていると実感するけど、こういうケースはしょっちゅうである。
駐車場などの敷地から歩道を跨いで街道に出るパターンとT字交差点で横断歩道があるにも関わらず曲がる方向と逆方向しか見てないで停止線をこえて突っ込んでくるパターン。
こういう言い方は良くないけど、女性ドライバーの割合が多いよね。

警察沙汰にしなかったのはもうひとつ理由があって、ボクは免許取りたての20歳前に人身事故を起こしています。
命には別条のない怪我だけど全治2カ月の怪我を負わせてしまいました。
相手の家に謝罪に出向いたときに親御様は「事故は仕方ありませんから」と言って下さいました。
実は親御様は過去に人身事故を起こした事があるそうで「因果応報」なのだと語ってくれました。
そういう経緯もあって少しくらいの怪我なら不問にしてるんです。
開業前にも羽村で2mくらい吹っ飛ばされたこともあったし、開業してからも今回とはべつに何回かある。
ボクにとっても「因果応報」なのです。

とは言っても次やられた相手にはキレるかもしれません(笑)
向こうが初犯でもアタシャ年明けてから4回目になるんですからね!