2013年03月24日

シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)

昨日23日(土)はありがたいことに昼・夜それぞれ貸切パーティでございました。3月23日というこよみに土曜日であることも重なってか、実はこの日はパーティ予約を3件お断りしています。店の規模的に16人程で実質、貸切状態になりますから(ホールで着席・奥のパーティルームは荷物置き)16人以上の御予約であれば、その時点でウチはそれ以上のお客さんを入れる事ができません。

全国的に3月22日は卒園・卒業式のようでして更に言えばお彼岸の延長戦(?)も絡んでますから、知り合いの店に聞いてみるとやはり、貸切予約を受けた上で他にもパーティ予約のお問い合わせがあったみたいです。どんな仕事にも言えますがオールシーズンを通して平均的に仕事・事業をこなせる業種は一握り。飲食業に卒業・卒園絡みのパーティがあるなら教育現場でも1年のクライマックスがくるわけです。今まで4年間の3月23日付近・週末で売り上げを調べてみると、全て貸切パーティが入っている。面白いのは週末でも金曜が集中してる年もあれば土曜日に集中してる年もありました。現に今月22(金)と24(日)は予約は入っていないのです。先週と来週の土曜(16・30)にも予約はなくて、まさにピンポイントで予約が集中しています。

本来なら予約がいつでもとれない店にしなくてはいけませんが、競争社会ゆえ全ての飲食店が大繁盛とすることはできません。前述したように年によって予約が集中する曜日が違うのであれば、お客さんが団体・貸切予約をとりたいと思った日程そのものが全国的に飲食店へと人が動く日といえます。例えば自分の贔屓にしている店があって「ある日にみんなで集まろう!」と思ったら「あの人はイタリアン好きそうじゃないなぁ」とか「人数の見立てがつかないからある程度参加希望が集まってから」などと迷っていたら結局予約がとれず、ようやくパーティ予約がとれても店がイマイチ(料理だったりサービスだったり)だったら参加者からのバッシングは避けられません。



いつ予約取るの?




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おあとがよろしいようで……

posted by 41 at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼやき