2013年06月06日

活動報告

我が同期の星である、あきる野市議会議員・こごもり敏人(としひと)の活動報告を本人の原文のまま転載いたします。
これを読んで頂き行動派・市議の姿を少しでも感じてもらえれば幸いです。



きょうの嬉しかったこと。

少々長いですが、
大きな成果ですので、
読んで頂けると幸いです。

きょうは、
自分が出向している
「日の出斎場」の
運営経費の見直しで、

一年半ほどかけて
大きな「実り」が
生まれましたので報告します。

あきる野市と日の出町、
そして檜原村の3市町村で
運営してきた「ひので斎場」
の「土地」は、

実はその大半(約58%)は、
隣接する「最終処分場」からの
「借地」で、

毎年800万円近い借地料
をこれまで支払ってきました。

私がこの斎場の運営を
チェックする議員に
就任したのは、
平成23年の7月。

その年の秋に開かれた
斎場の決算議会の際に示された
資料で、

この借地料の「高さ」が
すぐに目に留まりました。

その後の事務局への
ヒアリングで、

この賃借契約は
「15年更新」で、
平成25年の3月に
満期を迎えることが分かり、

その一方で、
ちょうどこの時期に
処分場の管理者が
南多摩の八王子市長から、

同じ広域行政圏で
隣町で気心の知れている
青梅市長へと交代する
動きもあり、

私は、
この二つタイミングを
「千載一遇のチャンス」と考え、

24年2月に初めて臨んだ
斎場の予算議会の際に、

斎場の管理者である
日の出町長に、
経費の圧縮に向け、
胸襟を開いて
処分場の管理者への協議の
申し入れを提案!

この際、
斎場の管理者である町長からも
「買い求めるかなども含め、
今後、正副管理者と協議したい」
との答弁を頂きました。

そして、その後の内部協議や
処分場との協議を経て、
この土地を「買収する」
との方針が昨年度に確定。

今年2月の予算議会の際には、
「今年、もう一年、これまでと
同額(800万円)の賃借を行い、
用地購入計画を策定したい」
との方針も示されましたが、

私は、長年の賃借契約スタイル
から買収へと方針転換して
くれた点については、
評価や感謝の意を示しつつも、

「どうせ買うなら、すぐに購入して、
一年分でも賃借料を減らすべき、
一考を!」との意見を更に述べました。

そして、その結果、
きょう開かれた斎場の臨時議会で、

今年度に予算を組み替えて、
前倒しして今年度に買収を実施する
方針が示されました!

ちなみに、この買収計画は、
約1億円の事業規模で、

約2400万円の自己財源
を除いた分(7300万円)を
20年償還で返済する計画。

その負担は、利子を含め、
年額約400万円弱で、
これまで毎年出費していた
約800万円の「半額」に
圧縮できます。

確かに、今年度の出費は、一時的に
2400万円と大きくなりますが、

これを含んでの平均額を出しても
年500万円ほどの出費となり、
現在よりも年300万円ほどの
経費削減になり、

何よりも思い切って買収することで、
「借地」が「自己資産」となり、

永遠に払い続ける必要が
なくなります!

仮にこれまでと同様の
賃借契約を結んでいたら、
「15年で約1億2000万円!」
という大きな負担が、
ずっと続いていたことになります。

自分の任期中に
この大きな方向転換を
提起&実現できたことは、
大きな成果であり、

その決断をして下さった、
正副管理者や事務局職員の
皆さんに感謝したいと
思いますm(ーー)m

これからも
具体的な提案で、
経費削減に努めていくぞ!!

長文失礼しましたm(ーー)m



我々、同級生も彼の頑張りをバックアップすべく休日返上で頑張っています。
私情を絡めた今回のブログで失礼しました。
posted by 41 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼやき