2013年08月25日

イメチェン

以前から何とかしたいと思っていたモノ。
それは入り口ドア。
居抜き店舗なので、以前の店・設備を引き継ぐのはしょうがないんですが、ウチのドアはどーにも重かった。重かったというのは重さではなくて、見た目…というか雰囲気。

店の構造上どうしても陽が当らず、それでいてドアの色自体も暗い。一見さんお断り!みたいな会員制のリストランテなら良いんでしょうけど、ウチはそんな大した店ではありませんから入りやすいドアに何とか出来ないもんかとずーーっと考えておりました。単純にドアをオーダーメイドで作って交換すりゃ話は終わりですが、何せ防犯の要とも言える入り口なワケですからお値段も25万以上はかかってしまいますしそんなカネは御座いません。そこで、ある秘策を思い付きました!まずはドアがどんな風になったか画像を…


IMG00539.jpg

こんなんなりました



ウチとボクのことをある程度知っている方は首を傾げた事でしょう。そして殆どの方はこう言うハズ「黄色じゃねえじゃん!」と。

まぁそうですわ。41=黄色なのに何故に赤?となるでしょう。でもですね、いい加減ウチもイタリアンである事をアピールせにゃならんので、イタリア色の象徴である赤にしました。イタリアン・トリコロールにするのも考えたんですがちとコテコテすぎるんじゃないかなぁと。近くを散歩しているときに赤いドアの家があったんですけど赤1色でも(一際目立っていたのが凄く印象的だったのです。

そして出来あがった赤扉(イタリア語だとロッソ・ポルテになるのかな?)は遠目から見ればマスキングして塗装したかのように見えますが元のドア自体が木目の焼きつけ塗装をしていてプロに頼むと結構な金額になる事が分かり、ならばと考えたのが板パネを塗装してドアに貼り付ければいいじゃないか!と。穴を開けたのは元の木目を塞ぐのも勿体無いかなと思いくり抜き穴越しに木目が見えるようにしました。取っ手の部分は複雑な形状なので大雑把にカットしドアの機能を損なわない様に。

ちなみに製作したのは父ちゃんなのでかかったのは材料費のみ(3000円弱)ウチの色んな構造物全てに言えることですが、ボクがアイデアを出してラフスケッチを書きそれを父ちゃんが形にするのがセオリーとなってます。まともにドア交換すれば30万近くかかったのが3000円弱ですから、入り口のリニューアルにかかった費用は1/100で済んでます!(セコイとか言わないで…)

しかしドアは高い!防犯のこともあるからしょうがないけど、ドア単体で値段を考えると面喰らうんですよね。家を建てる時はパッケージ価格だからドアに30万かかっていてもドア代を意識することはありませんよね。だって下手したらクルマのドライカーボン・ドアより高いですよ!(1枚20〜30万くらい)気分が変わったら他の色に塗りなおせばいいんですから、外車・スーパーカー系のカスタムで主流になりつつあるラッピングと同じですね(フルラッピングは80万位かかるけど)



posted by 41 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼやき