2012年06月14日

波乗り魂

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「ソウルサーファー」を見てきました。
実を言うと、内容で見に行こうと決めたのではなく、主演女優のファンだからという軽い気持ち。
以前に綴った事があるけど、ボクは子役が好きです(ロリコンじゃありません)
洋画ではダコタ・ファニングとアナソフィア・ロブが大好きで、この2人の出演作は全部見ている(重ね重ね言いますがロリコンではありません)
ダコタ・ファニングは「アイアムサム」をはじめ、数々のヒット映画に主演しているから、知っている人も多いでしょう。
アナソフィア・ロブはそれほど映画に出演していないし、ヒット作にも恵まれておらず、知っている人は結構な映画通ではないでしょうか。
顔立ちが武井咲に似てる気がするのはボクだけかな?(生年月日は2週間くらいしか違わない)

補足として、この2人は共に18歳なので、立派な大人です。
それとホンットに関係ないけど、ボクとダコタ・ファニングは同じ誕生日(2/24)
ホントはダコタ・ファニングが2/23生まれなんだけど、時差の関係もあるし(日本が14〜17時間早い)大ファンだから(?)同じ誕生日ということに勝手に決め付けてます。


アナソフィア・ロブを初めて知ったのは5・6年前に日本でも公開された「テラビシアに掛ける橋」
何気なく、新作レンタルで手に取ったのがコレで、見始めて10分もたたずに当時12歳の彼女の天真爛漫さにどっぷりハマった。
その彼女の久々の主演映画なので、これは見ない訳にはいきません。

まだ公開したばかりなので内容は綴れませんので、違う視点からこの作品をレビューしましょう。
ストーリー自体は、実在する片手のサーファーの半生を描いたものなので、面白いとかつまらないとか批評するものではないと思っています。
要するに、違う人間が演じるドキュメンタリーなのですから。
まず感じたのは、左手が無い状態を、いくらCG技術が進歩しているとはいえ、よく出来てるなぁと。
おそらくは左手全てを覆うような単一色の長袖を付けて撮影し、あとからCGで袖を消して、背景を同化させてるんでしょうけど、カラクリが分かってもかなりリアルに見えます。

続いて、主人公ベサミー(アナソフィア・ロブ)の親友でもありライバルのアラナ役の娘。
なんか見覚えあるんだよなぁ、と思ってググッてみましたら、なんとジャック・ニコルソンの次女!
どうりで見覚えがあるはず、なんか似てるんだもん。

そしてベサミーの母親役(シェリー)がヘレン・ハント。
この人も好きで、全部とは言わないが作品はある程度見ている。
一番印象に残っているのは「恋愛小説家」で、ジャック・ニコルソンとの共演作。
そのジャック・ニコルソンの次女と、作中とはいえ恋愛を演じたヘレン・ハントが共演するのも、なんだか面白い。
話はそれるけど、子役好きのボクはハーレイ・ジョエル・オスメントの作品も全部見た。
ヘレン・ハントは彼の主演作のひとつ「ペイ・フォワード」でハーレイの母親役を演じていた。
しっかし綺麗だったなぁ、もうすぐ50歳とは思えないね。
日本だと50代で綺麗なのはシルク姉さん・川島なお美あたりだけど、あの人達はアンチ・エイジングを信条としている人達で、綺麗は綺麗だけど何か不自然な綺麗さというか、年相応の美しさって感じじゃないんだよなぁ。
ヘレン・ハントみたいな方が、自然で綺麗だと思うんだけど、女性からするとどう思うのかな?

内容は綴らないといいましたが、ひとつだけ。
この作品の完成度を高めているのが、スタッフロール直前のダイジェスト。
実際のベサミーの映像が流れて、それが全て作中のシーンと全てカバーされている(作品がカバーしてるんだけどね)
このダイジェストで色んなシーンの全てが脚色せずに作られたものというのが良く分かる。
「ソウルサーファー」絶対に、見て損はしません。



posted by 41 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 休日ぶらり
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