2012年08月12日

リカバリー・タイム

この前の水曜日は、夏祭りでの激務を終えて、初めての休日。
7月は御予約を頂いたりで、休日は1回だけだったのもあり、カラダを癒そうと思い、各地に赴きました。

このブログでもちょくちょく登場のNさんが「ボロいパジェロミニ貰ったんだけど、置くスペースないから乗りまわしててよ」てことで、クルマが確保できたのですから、こりゃクルマでないと行けない場所に行かにゃソンソン。

昼11時から行動開始して、拝島大師近くにある「メディカル・コンディション」http://www.medicalconditionhj.com/Home.htmlで酸素カプセルで回復を促す。
ここは主に整体治療院なのですが、整体は行きつけがあるので、酸素カプセルのみをお願いしました。
ちなみに今回で2回目ですが、ここは明らかに酸素カプセルの料金が安い!
会員価格で60分2500円という値段(施術代)は都内近郊では、まずありません(相場は4000円〜)
んで、これがその酸素カプセル。

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酸素カプセルの良い所は、本等が読みながら体感できることですね。
ボクはマッサージを受けてても、気持ちよくて寝てしまう、なんて事が一度もありません。
敏感なのか分かんないけど、肌(体)に触れられてる時点で、気が向くので寝れません。
酸素カプセルの効果自体は、劇的に体感できるものではないらしく、何回か行って回復する感覚が分かるようになるそうです。
なので、2回目の今回でも「何とな〜くカラダが漲ってる」感です。
しかし、プロレスラーやアスリートもこぞって体力回復に使うのですから、効果は必ずや体感できるようになるはず。
3回目の次回に期待しましょう。

次の目的地は檜原村。
酸素カプセルで回復する、それは即ちカラダのエネルギーを回復に充てている。
そして人間は外部から、食料・飲料を入れなければエネルギーを作り出せません。
クルマもあることだし、檜原でちょいと気になっていたイタリアンがあったので、そちらに向かいました。
が、どうやら定休日のようです。
このイタリアン(店名は分からない)は檜原名物(?)払沢の滝近くにあるのですが、休みだったので、そのまま第2目的地の払沢の滝へと歩を進めます。
無料駐車場から10分ほど歩くと、まるでパワースポットの如く神々しい滝が見えてきます。

120808_1328~01.jpg


ここにたどり着くまでは、いくら緑に囲まれているとはいえ、蒸し暑いのが現実。
ですが、この滝壺付近には落ちてくる水流の水しぶきもあってか、非常に涼しい、というより寒いくらい。
しばし瞑想に耽り(つもり)大自然パワーを頂きました(つもり)

お目当てのイタリアンが休みですから、昼食はクルマで2分ほどの「たちばな家」にて。
ここにくると、必ずラーメンを2杯注文してしまう。
醤油系も極上の味なのだが(ラーメン王の石上君が大絶賛する)タンメンも負けず劣らず極上なのです。
普通、タンメンは油炒めした野菜をのせるので、スープは油ギトギトなのだが、ここの野菜は茹でて提供するスタイル。
明らかに、無農薬自家栽培であろう(謳ってはいない)野菜の美味しい事。
特にキクラゲが美味しいんだ、これが。
よく、メニューに「有機野菜の〜」とか、いちいち謳ってるメニューはよくあるけど、大概は主役の野菜が全然美味しくない。
分かる人は一口食えば分かるんだから、そういうハッタリ噛ますのは止めてほしいね。
まぁ本物の野菜の味を知らないユーザー(お客さん)もいけないんだけどね。
とにかく、ここのタンメンはヘルシーなので女性にオススメです。
あ、もちろんスープも極上ですよ。

「たちばな家」を出たら、また払沢の滝方面に戻り、「ひのはら豆腐・ちとせ家」に。
檜原に来た時は、「たちばな家」と「ちとせ家」はセットである。
必ず買うのは「ざる豆腐」で、1個500円位するが、絶対に買って損はしません。
これ食べると、普段食べてる冷やっこがいかに、しょうも無い豆腐であるかが分かる。
これを夜食の一品として、キッコーゴ醤油と中村酒造(もしくは田村・野崎・小澤)の純米(大)吟醸を合わせて食べるのが最高。
地元バンザイ!

そして帰路につく途中で「瀬音の湯」に立ち寄ります。
温泉とか、そんなに好きじゃないけど、体力回復には多少貢献するはずです。
実際は、水風呂ばかり浸かってましたが。
露天だからか分かんないけど、水風呂の温度が25℃なんですよ。
プールに入ってる感じだから、何十分も浸かってられる。
しかし、することないから、すぐ飽きてしまうけど。

そして、店に戻り一通りの翌日準備(仕込み)をした後に、レンタルしてきた「ガンダムUC」1〜4巻を一気見して(1巻はもう一回見た)久々の休日を終えました。
posted by 41 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 休日ぶらり
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