2013年12月09日

駅亭名を考える

結構前の話ですが、土砂降りの雨で流石に自転車で帰宅する気力もなくバスに乗った。バスの中ではやる事も無く(本やスマホを見てると酔ってしまう)停留所の案内を聞いてると「バス亭名が変わりました」とアナウンス。その変更されたバス停は「あきる野市民球場前」で変更前は「西草花」であった。

これは初秋に東京・多摩地域で行われた「多摩国体」の為であることは容易に想像できる。ソフトボール会場としてあきる野市民球場」が使用されたが、どの種目でも会場は無料観覧できる。なので結構、いろんな地域から人が来るものなのだ。バス亭名が「〜球場前」となれば乗り過ごすこともなくなるし、分かりやすくていいものだ。超ローカルネタが続きますがお付き合い下さい。では変更前の「西草花」は分かりづらかったのか説明します。


変更前     変更後

福生駅     福生駅
 ↓       ↓
下草花     下草花
 ↓       ↓
 草花      草花
 ↓       ↓
 門前      門前
 ↓       ↓
西草花     市民球場前
 

実際は福生駅から下草花までに4つ(3つかな?)のバス停がありますが省きます。問題は下草花から西草花までで4つのバス亭のうち3つが「草花」とついています。ワタシも実家(父方)の愛知県・一宮市に行くとバスに乗って実家に行くんですが、自分が住んでない街の地名はチンプンカンプンです。はじめてあきる野市に来た人に「草花」といっても分かりませんよね。只でさえ地名も分からないのに〜草花が続いたら、どの草花なのかワケわからなくなりますよ。

草花とは関係ないけど「門前」というバス亭が謎で手前・次のバス亭との距離が100mくらいしか離れてなくて謎なバス亭(亭名も含めて)。さらに言うと福生から来て最初の草花である「下草花」は下と付いているにも関わらず草花よりも丘上にある。上り下りで言うなら栄えている福生に向かう方が上りとしても福生に最も近い草花なのに下草花。

学生の頃はそんなこと考える由もなかったけど地元で年を重ねていくと自然に土地に対する愛着なんかも出てくるようになりました。愛着が出てくると地名の由来とか色々と知りたくなり図書館で調べて納得する。40歳まで3カ月を切ったからこそ考えるようになったボヤキでした。


 




posted by 41 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼやき
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